VOICE VENTURES
voice-02-medical-scribe
診察後カルテ口述 (Ambient Scribe) — 医師の口述からSOAPドラフトを生成。Postgres schema v02_scribe.
サービスの基本的な考え方
- 話すだけでSOAPに構造化 — 診察直後の口述をAIが聴き取り、S(主観)/O(客観)/A(評価)/P(計画)に振り分けます。医師は入力画面に向かいません。
- 原本(会話全文)を必ず併存させる — 構造化した後も口述の全文をそのまま保存します。切り出し方は後から何度でも見直せます。
- 数値と薬剤は必ず復唱確認 — 用量・回数・日数・左右・部位はAIがその場で復唱して確認します。曖昧なまま推測で埋めません。
- 生成物はドラフト。確定は医師 — AIは記録支援に徹し、診断・治療方針の判断はしません。カルテとしての確定は医師が行います。患者の参照は仮名化IDのみで扱います。
生成物はドラフトです。カルテとしての確定は医師が行います (医師法)。患者の生個人情報は保持せず、参照は仮名化IDのみ。
MCP endpoint: POST /api/mcp (Streamable HTTP)
認証: Authorization: Bearer <MCP_API_KEY>
MCP tools
health— 稼働 + DB接続確認register_soap_draft— SOAPドラフトを登録 (sessions/soap_drafts/assessment/medications/events)update_draft_status— 医師の確定/修正/不採用を記録list_soap_drafts— 直近N件のSOAPドラフトを照会get_kpi_summary— 検証期KPIを集計
音声ループ (v3): 公開ページ /t/<slug>/talk で 医師が音声で口述 → SOAPドラフトを構造化登録。
Health は MCP ツール経由で確認します(このページはランディングのみ)。 接続方法・要配慮情報の扱いは README.md / DESIGN.md を参照。 ダッシュボード/管理画面は /login から。